初めましての方は初めまして、そうでない方も初めまして。
七夕ってありましたよね。投稿者の住む川口市では毎年駅近くの商店街で七夕祭り(仙台の有名なあれをバケツ100杯の水で薄めて生乾きにした感じ)なるものが行われますが、それは今年も変わりませんでした。こういうお祭りごとは嫌いじゃないので行けるものなら行きたいと願った投稿者でしたがテストが終わってないので人を迂闊に誘うこともできず、かといって一人で行く度胸もあらず、なんてことになりました。ほかの学校はテスト終わってるのにこのザマですよ。楽しい夏が始まりますね(泣)
ついに7月になりました、今年もすでに折り返し地点を過ぎているんです。でも何も変わらない投稿者は今日も電車を撮ります。ということで定期テスト1週間前の貴重な週末の時間を東武東上線に捧げてきたブログです。最近投稿者は東武づいていますが、今日なぜいきなり東上線に赴くのかと言えば90000系の登場前に改めて令和を生きる赤帯の電車たちを記録しようという魂胆。そうなると撮影地選びは重要な要素の一つですが今回は前から行ってみたかった志木~柳瀬川間の有名ショバ(シキヤナ)をチョイス。
ちょうど6時ごろには着きました。上の作例の通り着いて早々やってきたのは9050型、これはツイてますね。この撮影地の特徴として、かなり引き延ばされたストレートを撮れるというものがありますが、これと無骨な赤帯の電車との相性がいいんですね。レンズがすこし汚れがついていたようで作品にもそれが影響されちゃっていますがいわれなければ気付かないので無問題。次からは気を付けます。あと幕切れもね。詳細を確認したところ1/640でしたが9000系列は320程度じゃないと安心して撮れません。
ガチャマン。今となっては東上線内では未更新が3本残るだけになってしまったこの電車ですが、いい感じにとらえられてるように思います。この撮影地はほんと絶妙な位置に干渉する機器箱があって撮りにくいのは事実ですがこうやってかっけぇ電車を最高のプロポーションで撮れるのという事実には代えがたいですわね。質感もコントラストもちゃんと納得できるいい具合にまとめることができたと思います。
本日2度目の9000系列。この編成は4月に見たような気がするので実に3か月ぶりですね。ブログにならなかった没ネタというか没外出っていうのはなんやかんやで結構あるんですよ。無駄撃ちって呼んでます。
話が安全側線に突っ込んだので取り戻して。1枚目の時に言ってた幕切れ問題ですがすっかり忘れてたのでこうなりました。まぁでも9000系の準急なんていくらでもあるし別にいいよね。この後同じ編成は裏でもう一度リベンジしていますがそっちは同じ完成度で幕切れなしで撮れたのでまぁいいでしょう。
今まで上り電車を撮影してきましたがこの場所は下りも撮れる優秀なショバです。上り方は緩い下り坂が効いた構図ですがこっちは正統派のストレートということで2つの味を楽しめます。線形がクソ過ぎて慣れない投稿者は切位置決めというかズームのやり方に難儀しましたが適切に撮れるとこのようにビシッと決まった写真が撮れます。上下の余白が気にならないことはないですがまぁかっこいいのでヨシ。
再び上りに戻りて11637fです。前照灯とスカートの力は偉大ですね。未更新車と比べてみてもどうやっても別物にしか見えません。相変わらず写真のコントラストは絶妙ですがとにかく10両の電車がスラーッと並ぶのと、パンタが5基一直線に見えるのは壮観ですね。構図としては川越エキセンにかなり近似していますが背景の密度感がその思考をどうにかしてくれます。やぱ撮り鉄というのは情報を撮る趣味ですね。
この撮影地は1/15くらいの確率で被ります(投稿者の実測値)。撮影中も2,3回やられましたがその中の1回が9000どうしの離合でした。一般的に被られるということは撮り鉄にとっては敵でしかありませんが逆に付加価値が付いたような気がします。言いすぎな気もしますが、ここまで綺麗に並ぶ瞬間を収められるというのは感慨深いものです。多分準急川越市行(下り)の方がメトロ、東急車だったらぶちぎれてたかもしれません(笑)。離合、特に特定の車種はえれさいと見たところで簡単には撮れませんからね。
ガチャマンの快速急行、本記事で一番の撮れ高だと思います。数少ない上りの快速急行にガチャマンが充当されるとなればこれは撮っておいて損はないですね。今までの文章の中でやれ列車の引き延ばされたストレートが美しいだの言ってきましたがこの写真は本命で、一番それを体現させることができたと思います。昨年4月に小川町で7;11発の快速急行に同編成が充当されるのを見た時は悔しく思いましたが(当時秩鉄への取材を急ぐ必要があったので撮ることは許されなかった、あと折り返せないし)1年3か月越しにこんな存在感ある1枚をゲットできたのでもう人生に悔いはないですね。いや、まだ死ねないわ。
※ガチャマン:10000系の蔑称。接点式のブレーキで常用7段と非常の位置に刻みが入っており、ブレーキ操作の際にガチャガチャ音を鳴らすのが由来。10030型との区別に使用されるのが由来とのこと。
2025/4/06 小川町。快速急行の幕って謎の中毒性があるんですよね、少なくとも投稿者は好きです。
この時点でお腹いっぱいですが最後に色物を。ありふれた急行池袋行きですが、車両は知る人ぞ知る11031fです。今では分割併合運用はすっかりなくなり、10000系列に元々あった電連、ジャンパ栓は大半が撤去されましたが何故か11031fだけジャンパ栓が今も残っています。さらにこの編成は6+4組成の多い東上線10030型の中で2本しかいない10連貫通で、しかももう片割れの11032fは修繕済みということで事実上最後のジャンパ栓装備車となります。胃もたれするくらい濃い車両ですね。恥ずかしいことにこれに気づいたのはつい最近ですがほんと東武の20000系ごろまでの車両は調べてみると奥が深いですね。左端に機器箱が写りこんではいますが良好なプロポーションで撮ることができました。
今後もこのように手軽に鉄分を摂取できるリアルな目線での鉄道記事を第一に活動してまいりますのでよろしければ、気に入って頂けたら読者登録とスターをポチっとしてくださると幸いです。でわでわ。
タイトルにあるように東武は東武でも今回は伊勢崎線(スカイツリーライン)からお届け。撮影日の6/21の週末は北春日部の12267f2連を使用した団臨が運行されました。皆さんご存知の通り、充当車両はあの近鉄もどき。そうなると撮影地は重要な要素の一つですが今回は姫宮~東武動物公園間の沿線ショバをチョイス。この日の朝は雨がとても×2酷かったですが撮りたい車両を前にしてそんなの関係ないのです。
野田線を使用し、春日部経由で北埼玉へとやってきました。この日の大量にある写真をすべて1記事に盛り込むことになるので取捨選択が大変ですが初っ端の作例は北春日部からの回送です。東武伊勢崎線の休日朝は平日には劣るとはいえ今も浅草口の区間優等列車がそれなりに残っています。前々から撮りたいと思っていたのでその記録も兼ねているということですね。今更ですがタイトルのTOBUERってのはおけいはんの東武verだと思ってください。東武を撮る人って意味で意味合いで使われる投稿者の造語です。
この時間帯は区間急行が活発にやってきますが投稿者のお目当ての8連運用の方は上りでしかやってこないのが玉に瑕ですね。ダイヤ的に、投稿者の住む川口からだとどれだけ早く参戦しても8連下り区急は姫宮で出迎えるのが精一杯のようです。あとシンプルに雨が酷いのできったねぇ写真がたくさん撮れてしまいました。このあたり納得いかないので梅雨が明けてからまたリベンジしようと思います、はい。
8連区間準急はダイヤ的にこの場所では休日朝2本しか取れません。この日は片方が作例のように幕車、もう1本は更新車でした。この列車が通過する頃合いには雨も弱めになっていて見通しが効くようにはなってきましたが肝心の列車でこう、上下の隙間が気になる残念な結果になってしまったので投稿者もたかがしれますね、、、このあたり納得いかないので梅雨が明けてからまたリベンジしようと思います、はい。
メトハチ。今までの区間シリーズに比べたらよっぽどよく撮れたと思います。この湿りっ気だとコントラストは沈みやすいのですがこの写真ではその現象を最大限丸め込めていて投稿者感激。あとシンプルに投稿者、メトハチのまともなカット持ってなかったのでこれは棚ぼた案件。6月現在も8009fと8016fがしぶとく残っていて、この朝は両方東武動物公園に顔を見せてくれたのですが8016fの方の作例が載っていないということはそういうことですね、察してください。(シンプルに被られただけね、う~んこの)
そんでもって撮った1枚。基本的に短編成になればなるほど撮影は難しくなる中でよくぞここまでといった印象です。雲が厚くて光が全体に回らず、主張がない仕上がりになったのはどうかという向きもありましょうが記録写真としては実に優秀なので無問題。それでも動的なイメージが全く受け取れられないだのう~んこのポイントは切がないですがそんなことこだわってもしょうがないので前向きに記事を書きます。この列車の通過時点で同業はほかに5人ほどいました。意外と撮ってるもんなんですね。
ということで獨協大学前まで移動してきたのですが牛田駅で発生した人身事故による浅草~押上間のウヤにより北千住というレア幕を回収することができました。作例は東武50000ですがほかに東急5000と2020、メトロ18000と半直の全車種分回収できたのでホクホク顔です。獨協大学前で撮ってる頃合いでいつもの友達がか~なり遅れて参戦してきましたが例のネタは普通に被られて終了しました。
ということで新田に移動してきました。下り急行線がこんなかんじ(小並感)で撮れることで有名な場所ですね。そしてこっちで返却回送を狙ったのはうまくいきました。切位置が絶妙にずれていると言われればそうですが、まぶしい夕日もちょうど通過のタイミングで雲に隠れてマイルドになってくれたので安心して撮ることができました。越谷にも満たないような区間を10030系2連が爆走することなんて多分未来永劫ないので撮ることができてよかったですね。お世辞にも写真がうまいとは言えない基地外のお方に絡まれたのは-ポイントですが。それにしても東武特有の主張強い回送幕は目の保養になりますね。
そんなこんなで今日の撮影は終わるかと思われましたがちょうど8009fが上ってくるそうで、その姿を撮ることができました。今度は被らないことを確認しているので再び獨協大学前で撮影しています。このブログに画像は載せていませんがまた別の場所で8016fの編成写真はしっかり回収できました。12267fの団臨という時点でお腹いっぱいですがメトハチも引退前にこれだけ記録できたのは大きいですね。
前回
そうなると撮影地は重要な要素の一つですが今回はひとまず喜多見をチョイス。ていうことで大宮から埼京線で新宿に抜け移動してきたのですが、、、撮影1本目で今日の目的が達成されてしまいました。これがお目当ての残り少なくなった8000系3色LED車8553fです。小田急の3色LEDは見にくいことで定評がありますが意外と1/400までは耐えるみたいです。撮ってみた感想ですが、同じ構図の梅ヶ丘と比べても環境が開放的なので全面的に光が回るのは撮りやすいですね。切位置もわかりやすいのでピンがよりバリバリ合います。この日は曇りだったのでナチュラルな色が出ていてその破綻もないですね。これは上出来。
カビパン。鉄オタにひでぇあだ名をつけられる車両というのはそれ以上のポテンシャルを持っているものです。4000系なんかに比べたらよっぽど投稿者は好きですよ。面が面一なので小田急の電車の中では屈指のAF性能を誇るような気もします。写真の8437fは見ての通りの3色LED車ですが、3000系では現在もかなりの編成が3色LEDをキープしています。写真の話になりますが、この時に関しては光のまわり方が良かったのか全体がくっきり写っているので主張が弱まってしまっている感じもありますね。
EXE。拡張子じゃないですよ。喜多見での撮影中に原色は2本来ましたが片方はこのように30周年のヘッドマークをつけていました。紅白の2色で作れという制約があったからでしょうがヘッドマーク内にあるEXEのアイコンがもはや別形式ってレベルですね。ここまで色の情報が大事だとは。え~とですね、写真の方はですね、、、切位置をかなりミスって下がカツカツになっているし裏被りもしてるんですがそれ以上もそれ以下でもないという扱いにくい感じになってしまったのでそこは反省しないといけませんね。
2本目の8000系。今までの写真に比べたらかなりコンパクトに収まったのではないでしょうか。それにしても相変わらず小田急は快速急行のLED表示が見にくいとは思わんのでしょうか。明るめのオレンジ地に白文字のせいで少しでもLEDが劣化するとこのように不親切の極みになってしまいます。一部で言われることではありますが私たち撮り鉄は電車というより情報を撮っているのに近いので、その情報の大部分を担っているここが逝かれてしまうとなんだかなぁと思うところはあります。
狛江駅です。もう二週間も前のことなので撮影地がすっかり抜けていましたが背景の狛江第三中学校の看板から特定という犯罪者予備軍みたいなことをやりました。こちらではちょうどよく各停中心の運用に就いていた8063fを収穫。小田急にしてはシンプルなカーブの撮影地は珍しいなぁと思いますがこの場所は急行線も同じようにとれるので便利ですね。投稿者はへたっぴなのでホーム柵がすこし映り込んでしまいましたが皆さんは警笛鳴らされない程度にうまく撮りましょうね。投稿者には難しいです(笑)
こっちの方は確実に覚えています、和泉多摩川駅ですね。具体的にどこだと聞かれると頭抱えますがこういうゆるいアウトカーブ系の撮影地は投稿者、積極的に行くようにしています。手軽さの割に動的な写真が撮れますからね。現にこの種別LEDがクソ読みにくい8051fがそれを証明しています。列車が右向きの場所なら腐るほど思いつきますが左向きの場所は珍しいなとも思います。
そしてそのあと訪れたのが祖師ヶ谷大蔵。小田急線トップの知名度を誇る撮影地ですが今回初訪問。↑の写真を見ればわかる通りすでに日が暮れています。より一層種別LED読みにくくなったね♡なんて言いたいですがさすがにしつこいので自主規制。綺麗なストレートなので構図としては完璧ですが時間帯が時間帯ということで発色は鈍くなっちゃったかもしれませんね。でもカッコイイは正義。
さらに時間が経って本日2回目の8553f。今回は夕刻に本数がよくある急行 相模大野で下ってくると聞いたので気合い入れて撮りました。裏で別の電車が裏被りしているのは残念ですがバランスが取れてこれはこれでありかも。種別と行先の可読性も高いようですし、ひとまずは写真がうまくいって満足です。東武と慶応が好きな投稿者は小田急はあまり専門的にやってないのでロイヤルブルーの編成がこのブログに出て来たかは知りませんが(多分いない)3色LEDを攻めることはできたと思います。朝から東武野田線で成果を上げていますし、この日はもう大満足なので友達と一緒に帰ります。
タイトル見れば1発ですが今回は埼玉県の中心地、大宮から千葉県の柏を経由し、60万人都市船橋へと至る東武野田線(意地でもアーバンパークラインとは言わない)からお届け。2か月前にもほぼ同じようなブログを出した覚えがありますが今回もやることは同じ。完全な順光で撮るのが難しいことでおなじみ区間急行の電車を撮ります。この種別は、大宮側では純然たる急行として走り、柏側では各駅停車として運行する列車で、これは需要に差がある大宮口と柏口の輸送力を、1本の電車で適正化を図ることを目的としており、区間急行が走る時間帯の柏口は、事実上全てが各駅停車として運転されます。そうなると撮影地選びは重要な要素の一つですが今回は朝方の上り大宮行の区間急行を大和田~大宮公園間で狙います。
というわけで、大宮公園から歩くこと7分ほど(実際は珍しく道に迷い20分ほど)で撮影地に到着です。物は試しということで一般通過66617fを撮ってみたのですが露出が明るかったかシャープさが足りませんね。この時間帯は結構厚めの雲が出ていたのでこんな感じの怪しい写真が撮れてしまったりします。せっかく目立つ構造物0で撮れる場所なのですから、コントラストだけは死守します。
一か所ガチのヌード写真あったので塗りつぶしておきました。このブログは今後もアフィとエログロには頼りません。男にとっちゃワンピースにも等しいですが全部日焼けしていて挙句ページもまともにめくれないというね。ちなみに画像のどこかに普通の鉄道雑誌と思しきものもあります。探してみてね(爆)
話が大嵐(飯田線)したので気を取り直して。今日も野田線の8000系は元気に爆走していました。この系列と60000系3色LED車はSS耐性が驚異の1/125なわけですが今は別にそこまで求めていないので全体のシルエットを優先して仕上げました。この撮影地に滞在してみた感想ですが、切位置が非常に感覚的でわかりやすかったというのが第一です。あと被りが皆無なのも高評価ですね。
5両編成の65504f。編成番号がもうそれを物語っていますね。この撮影地はあまり望遠に向かないのでただでさえ長くはない野田線の電車がさらに減車されると頭抱えそうですが何とかなりました。切位置が絶妙にずれたことが原因かは分かりませんがさっきのよりも格段と映りがよくなりましたね。前回のブログで5両編成の事を散々こき下ろした記憶がありますが東武さんは今年度末から船橋線の運用は5両で固定するそうで(≒七光台の5両編成は基本船橋線専属になる?)多分いずれおそらくmaybe大宮線側で見る機会が減る車両だと思うので記録がてら撮っておきましょう。
10030型です。見てくれはいかにも最初から野田線にいた感じを醸し出しているこのファミリーマートも伊勢崎線からの転属車です。ちょうどこの電車を撮ったりしたあたりで光線の調子がこの日一の出来になったように思います。10030型はダルフィニッシュの金属の質感が目立つ分露出がオーバーになったりすると一瞬で違和感の塊になりますが写真を見た感じだとこの編成には微塵もないのでうれしい。
唐突に激Vな写真だと思いますよね。朝の時間帯でいえば5運用くらいしかない区間急行に8111fが現れるということで、これこそが今日早出した理由です。害悪鉄オタからのお守りになっていた牧歌的すぎるHMが外れてから格段と凛々しくなりましたね。東武の旧旧通勤車両標準色はこう地味な色合いなのですが緑を背景においてあげるとなんとも目に優しい印象の写真になります。屋根かたを見ると微妙に明るすぎたかなとも感じられますがカメラの画面と家のパソコンの画面だとだいぶ印象変わってくるので、このくらいで抑えていたほうが無難ですね。 一応朝出かけ前に確認したのはこのネタだけだったんですが改めてみたら10030型にも区間急行で上ってくる編成がいることに気づいたので第二ラウンドです。
8111fの区間急行からちょうど1時間後くらい後だったと思います。この辺りではもうすでに光線が強くなっているので8111fの時ほど素直にはいきませんでした。撮った直後はもやがかかったみたいに見えたのでいささか納得できなかったんですが何回も見ているうちに目に馴染んできてニッコリ。切位置も変わったので(別に狙って変えたわけではない)より10030似合う撮り方を模索できたんじゃないかなとも思います。とにもかくにも3時間で幕車の区間急行を2本回収できたのはでかい。この電車ばっかりは待ってたら来るものでもないので。いつもの棚ぼたの再放送定期。
おまけ。最新鋭車両の80000系の区間急行ってのにイメージが湧かなかったものでえれさいとに言われるがまま撮った85554fの区間急行です。フルカラーでゴシック体のフォントなので印象は変わるかと思いますが背景なしの赤文字なのでやっぱり派手さに欠けますね。写真の方としてはピンの合わせ方がよろしかったのか写りのいい正面部分が突出してきたような感じになっていていいかなと思います。デビューから2ヶ月程度故障だの停止位置修正だの騒動が尽きなかった同車ですが、最近は堅調に稼働している様子。乗車率が高い優等であろうが、一切の区別なく5両編成が投入されます。
前回の製作記:
床下に使うランナーの類を取り出しました。相変わらずの暗い写真で申し訳ないですがこの時点でパーツがとても多いことが分かりますね。なんでこんなことになっているかというとTR231台車の作りこみがやけに細かいこと。作り込みが凄いのはセールスポイントになる反面こういうことにもなります。
押し出しピンを切らずして撮った写真なので正確には伝わらないと思いますが初っ端からこんなパーツを組まされます。台車裏面の配管パーツです。正直組付けたくないですが完成後に一生後悔を引きずりそうなのでこの時点で二度ととれるなくそったれという思いを込めてセッチャコします。
血反吐を吐きながら1両分の台車のけん引枠の部分を仕上げました。この後それぞれサイドに台車枠を取り付けました。円筒案内式の軸ばね部分だったりボルスタアンカのディテールがやっぱり大きい模型ならではといった感じで素直に感心したのですがその時の写真は↑の写真など比べ物にならないレベルで露出終わってたので泣く泣くカットです。ここから床下全般の製作に移ります。
床下のパーツ類は嵌めあいもよく、そしてディテールも十分に感じられたので特に弄っていません。この時代の電車のクハは床下すっからかんなので逆に寂しいな~なんて思うくらいですが写真にある2つだけは裏が空洞だったのでプラ板で裏打ちしました。前言撤回、せっかく大きい模型組んでるのになんでこんなGM板キットみたいなことしなくてはならんのでしょう。それぞれの機器はATS車上子とATS機器箱(確か)に隠れるから肉抜きしてええかwみたいな設計思想が透けて見えますね。うーんこの。
床下のパーツ類は嵌めあいもよく、そしてディテールも十分に感じられたので特に弄っていませんと言ったな、あれは噓だ。このキットはスカート取り付け後を想定しているので正面のパーツもスカートを除けばジャンパ栓受けくらいの簡素なものですが投稿者はスカート取り付け前の時代を想定しているのでそのままにしているとやっぱり物足りません。なので写真のように配管と連結器胴受け下のナニかを付け足しました。床下の配管、3管引通しってのを再現するにはもう1本付け足して直通管、ブレーキ管、元空気だめ管を再現せないかんのですが手先の器用さが絶妙に足りなかったそうで無理だったので1本オミット。胴受け下のアレは手元に転がってたHOサイズの101系のおもちゃ(ガチャガチャ)から分捕りました。
1発目、北野への回送を長沼で撮りました。背景はいかにもなニュータウンが立ち並び一見やかましくなりそうな場所でありますがf値を弄ってやればこのようにストラクチャーとして有効に使うことができます。データを見たところ撮影時刻は6:19、朝6時でもうすでに見たいものを見てお腹いっぱいですが今日はひたすらこの編成を追っかけるのが第一ですから投稿者の思慮なんてのは二の次ですです。それにしても、かつての京王標準塗装の編成がいたらそりゃ抜擢されますよねってカンジです。














