先日、鉄道写真を上手く撮りたいガキの為に大御所を集めてどうにかするという番組を見ました。結論から言うとヘリに乗って新幹線を空撮するというCHIKARA IS POWERなことをやっていたんですが普通に北とぴあ※行けよと思いましたね。オファー出すならそこら辺の撮り鉄の方がよかったのでは?(※王子駅近くのビル。展望台から東北新幹線系統を俯瞰撮影できる有名スポット)
ソースはコチラhttps://www.sanyonews.jp/article/1931019
冒頭の与太話は置いておいて、一口に鉄道趣味と言ってもそのスタイルは多岐に渡るわけでして、その中に一つに「模型鉄」ってのがあるのですがSNS(9割ようつべ)で模型いじりに淡い憧れを抱きながらモデラーの面々を眺めること数年、機が熟したので投稿者も「模型鉄」になってみようと思います。ちなみに投稿者の模型歴についてですが、N完成品の付属パーツを取り付ける程度のことしかやったことがありません。ブログでも専ら撮り鉄のことしか書いてこなかった初心者です。ここまでが天ぷら()
前回の製作記:【北カチ】PLUM201系から作るあの頃のE電①はコチラ
まさか2回目の投稿があるとは思いませんでした()
ということで例によって引き続きPLUM201系先頭車キットを西ムコH11編成1993年仕様で組み立てていくのですが、前回までにボディへの加工と、屋根部分の完成を済ませています。PLUM201系の記事は製作記3回を予定しているので(実際にそうなるとは言ってない)2回目の今日は床下を仕上げます。何分模型製作のブログなんて前例がないので今回も駄文とへたくそ写真のオンパレードですがお付き合いいただけると幸いです。無理だよ~って人はブラウザバックしてクレメンス。
床下に使うランナーの類を取り出しました。相変わらずの暗い写真で申し訳ないですがこの時点でパーツがとても多いことが分かりますね。なんでこんなことになっているかというとTR231台車の作りこみがやけに細かいこと。作り込みが凄いのはセールスポイントになる反面こういうことにもなります。
押し出しピンを切らずして撮った写真なので正確には伝わらないと思いますが初っ端からこんなパーツを組まされます。台車裏面の配管パーツです。正直組付けたくないですが完成後に一生後悔を引きずりそうなのでこの時点で二度ととれるなくそったれという思いを込めてセッチャコします。
血反吐を吐きながら1両分の台車のけん引枠の部分を仕上げました。この後それぞれサイドに台車枠を取り付けました。円筒案内式の軸ばね部分だったりボルスタアンカのディテールがやっぱり大きい模型ならではといった感じで素直に感心したのですがその時の写真は↑の写真など比べ物にならないレベルで露出終わってたので泣く泣くカットです。ここから床下全般の製作に移ります。
床下のパーツ類は嵌めあいもよく、そしてディテールも十分に感じられたので特に弄っていません。この時代の電車のクハは床下すっからかんなので逆に寂しいな~なんて思うくらいですが写真にある2つだけは裏が空洞だったのでプラ板で裏打ちしました。前言撤回、せっかく大きい模型組んでるのになんでこんなGM板キットみたいなことしなくてはならんのでしょう。それぞれの機器はATS車上子とATS機器箱(確か)に隠れるから肉抜きしてええかwみたいな設計思想が透けて見えますね。うーんこの。
床下のパーツ類は嵌めあいもよく、そしてディテールも十分に感じられたので特に弄っていませんと言ったな、あれは噓だ。このキットはスカート取り付け後を想定しているので正面のパーツもスカートを除けばジャンパ栓受けくらいの簡素なものですが投稿者はスカート取り付け前の時代を想定しているのでそのままにしているとやっぱり物足りません。なので写真のように配管と連結器胴受け下のナニかを付け足しました。床下の配管、3管引通しってのを再現するにはもう1本付け足して直通管、ブレーキ管、元空気だめ管を再現せないかんのですが手先の器用さが絶妙に足りなかったそうで無理だったので1本オミット。胴受け下のアレは手元に転がってたHOサイズの101系のおもちゃ(ガチャガチャ)から分捕りました。
後は床下全体をタミヤのマットブラックで、胴受け下のナニかをクレオスのくすんだ群青みたいな色で塗装し、台車の方は輪軸をマットブラックで塗装した台車枠の方に取り付けフィニッシュです。当初は車輪の塗り分けも検討していましたがとりあえず完成させたくなったので(あと目立たないので)成型色のまま取り付けています。台車の速度計用のケーブルも頑張って別体化させたので許して。
実はこのブログの編集段階で既に完成していたりするんですが次回、内装を中心にいろいろ加工してとりあえず完成させる予定です。新しい趣味全開で楽しめた工作ですが、今後もこのような鉄分を補給できる写真中心の記事を更新していきますので気に入っていただけましたら是非読者になっていただけると幸いです。相変わらずひどいクオリティですが、でわでわ。